ミート率を上げるためにまずやること

力が伝わらなければ意味がない思うように飛距離がでなくなった、もしくはもっと飛距離を伸ばしたい、またはコントロール技術を上げたいといった悩みはないでしょうか。そういった場合、クラブの買い替えやヘッドスピードを上げるなどといった対策を取ることで改善することは可能ですがまずはミート率をあげてみてはいかがでしょうか。力は伝わらなければ意味がありませんのでまずはミート率を上げた上で徐々にヘッドスピード等改善していくことが効率的な練習とも言えます。・クラブを短くもってみる長いクラブをボールにヒットさせるのは難しいものです。そのため、ミート率を上げるために一度クラブを短く持ってみます。よく野球でも変化球等打つことが難しいボールを打つ際バットを短くもったりしますがこれと同様の話です。この場合、やってみるとヘッドスピードや力は思うほどでなくても意外に飛距離がでます。これはミート率が上がっているためですが、飛距離意外にもボールがスライス気味になったりしないなど長く持っていると起きてしまいがちなミスも防ぐことができます。振り遅れていないか、力まかせにしていないかなど自分のフォームを見直すきっかけにします。・ヒットポイントが分かるシールを貼ってみる練習用にグッズを買ってみるというのも一つの手で、その中にはボールがどこに当たったかどうかわかるシールがあります。そのシールはクラブのフェースに貼り付けて使います。マス目と中心点が描いてあるものでボールにヒットするとそこに色つきの跡が残ります。そのため、まずは自分がどういった癖を持つのかを知りたいといった場合に有効ですし、また色々ためしたけどミート率があがらないといった場合に自分を知るために有効です。・自分のスウィングを動画で撮ってみる自分で自分を撮ってみませんか。自分では見事な完璧なスウィングをしていると思っていても実は意外にできていないことがあります。しかし毎回人に見てもらうわけにもいかずコーチを雇うのもお金が要ります。そんなときに自分で自分を客観的にみることができるお勧めの方法が動画での自撮りです。撮影にはビデオカメラでもいいですしもっていなくてもスマホや携帯端末で動画を撮ることができれば問題ありません。また、スマホの最新の機種ですとスロー再生モードなどを備えていることもありますので自身のフォームを見直すにはうってつけです。その際は自身の癖を洗い出すためにもできるだけ自分のいつものスウィングを心がけるとより良いでしょう。

 

飛ぶドライバー